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 平成30年9月より実施させて頂いた

 「平城高校の存続と奈良高校の早期の現地建替等県立高校の再編計画の見直しを求める署名」は、 

多くの方のご協力により、 合計13,058筆となりました。

署名用紙への署名は、12,250筆 

電子署名サイトでは、808筆

の署名を平成30年11月25日時点で頂く事が出来ました。 

ご協力頂き誠にありがとうございました。 

文部科学大臣殿、奈良県議会議長殿、奈良県知事殿、奈良県教育長殿へ署名提出を 行うため、11月25日にて一度締めさせて頂きます。 

奈良県の教育環境の充実のため、高校再編計画の見直し願い、署名活動は、今後も継続させて頂きます。 引き続き、ご協力頂けましたら幸いです。 

平成30年11月25日 

中学生の保護者の皆様へ 奈良県「県立高等学校適正化実施計画」に関するアンケートご協力のお願い                           平成30年(2018)11月5日 謹啓  

保護者の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は教育の発展に御尽力御精励のことと存じます。また中学生のお子さまのおられるご家庭では、高校受験などの進路について何かと気遣いの大変な時期であることと拝察します。


 中学校保護者会向けアンケートと署名の依頼を、奈良県内105校の中学のPTA会長あてに郵送致しました。


 「県立高校の発展を願う会」では平成30年6月8日に発表された県立高等学校適正化実施計画 (高校再編計画)について、広く県民の教育環境の発展を願う観点から、様々な対応、活動をしてまいりました。 具体的には高校再編計画について、生徒や保護者、卒業生、地域住民、教職員、県市町村会議員、文科省職員の方々と何度も意見交換を重ね、特に奈良高校の耐震問題と平城高校の閉校に関しましては、過去の経緯を公文書資料、専門家のご意見、報道各社のご協力を得ながら検証してまいりました。 その結果、奈良高校の耐震建替え工事と平城高校の存続の実現を通じて奈良県全体の高校教育の充実発展を図るべく、県議会、県教委への働きかけや署名活動等を行っております。 


  さて、平成30年6月8日に奈良県教育委員会が示した県立高等学校適正化実施計画(以下「再編計画」といいます。)については、奈良高等学校の校舎や体育館などの構造耐力(耐震性)に大きな問題がありながら約3年半後の移転を予定し、その移転先とされる平城高等学校を無理に閉校させる内容等が含まれています。  このほか歴史や伝統、実績のある学校を、学校名を含め十分な議論を尽くすことなく再編させる計画(原案からは高円高校のみ、「芸術高等学校」の校名案から「高円芸術高等学校」に変更されました。)となっています。 これに対し既に複数の団体から約37,000筆以上の反対署名が集められ、見直しを求める声が大きく広がっています。 


奈良市議会では奈良高校の現地建替えと平城高校の存続を求める強い声があることが指摘され、6月25日に奈良県に対する意見書が全会一致で可決され、さらに9月25日に過半数を超える市議会議員による緊急声明が出され、奈良高校の耐震化を直ちに行うことを求めています。奈良市は校舎の危険性の深刻さから奈良高校の避難所としての指定を解除し、県に対して耐震対策を行うよう異例の行政指導を行いましたが、県は未だに十分な対応を行っていません。宇陀市議会及び斑鳩町議会、広陵町議会などにおいても、再編計画の見直しや奈良県教育委員会の丁寧な説明を求める意見書が可決されています。他方、県教委が発表してから1か月も経過しないうちに県議会で再編計画案が可決されたことについては、十分な説明もなく拙速すぎるとの批判が噴出しています。 


 直近には11月2日(金)の夕方に紀伊水道を震源とする地震(奈良震度2)が発生し、奈良高校では安全確保の 観点から、直後に全校生徒が一斉下校となりました。地震の度に在校生徒が命の危険を感じ、保護者が涙ながらに 対策の緊急性を訴える状況となっています。 そこで県内の中学生の保護者の皆様に、以下の事項についての緊急アンケートにご協力のお願いを申し上げる 次第です。


 なお、ご協力いただきましたアンケート結果につきましては個人情報を保護の上、統計を取るなどして、 その結果を報道機関やインターネット等を通じて公表させていただくことがありますことを事前に御了承願いたく存じます。                               

  謹白 

アンケート用紙

平成30年10月5日の奈良県議会での討論原稿です。

本日の高校再編の再検討に対する請願は、否決されてますが、高校再編計画の再検討の賛成討論が行わてたそうです。紹介までに


『平城高校存続、奈良高校現地建替を求める署名キャンペーン』、以下の日時で行います

9/24(月)署名キャンペーン            

近鉄高の原駅 10-12時

近鉄生駒駅     13-15時

近鉄西大寺駅北口 14-17時 

30分でも、お手伝い下さる方も募集します。

ボールペンと、あれば署名用紙を挟むバインダーをご持参ください。

御協力の程、何卒宜しく御願い致します。

奈良の高校というタイトルのホームページのため、奈良県内の高校がどこにあるのか、どのような分布になっているのか、奈良県にある高等学校の所在地をGoogleMap上にプロットしてみました。

上記の地図上のプロットの奈良県北西部

赤いマーカーが公立、青いマーカーが私立、黒いマーカーが国立です。

奈良県全体では、


中部から北西部


中部より、北西部にかけてに高校が多い事がわかります。

詳細は、GoogleMapで参照下さい

奈良県県立高校再編計画に関するアンケート(公開質問状)調査結果報告書(その2)

追加回答がありましたので集計結果を更新しました。

《調査対象》

奈良県選挙区内で選出された国会議員(5名)含む、奈良県県議会議員、県内市町村議員 550人

《調査期間》

2018年8月28日発送~2018年9月16日までの到着分 164通

アンケート:奈良県県立高校再編計画に関するアンケート(公開質問状)ご協力のお願い

集計結果:奈良県県立高校再編計画に関するアンケート(公開質問状)調査結果報告書


新聞記事 朝日新聞デジタル 奈良)高校再編、9割超が反対または時間かけるべき

     奈良新聞  県立高再編 「時間かけるべき」66% - 県内議員164人が回答/市民団体がアンケート

     毎日新聞 120人超「議論不十分」 議員550人アンケ 平城OBら /奈良

奈良県のホームページに「学校基本数一覧」というページあります。ここに、平成20年から平成30年までのさまざまな学校に関する資料があります。

こちらのページの全日制高等学校のデータを用いて、年度別のデータをまとめて表にしてみました。


公立高校は、生徒数が10年で8%減少してます。私立高校は、ほぼ変化なしという事がわかります。

教員も合計では変化がほぼ無いようです。

表だけでは、推移が解り難いので平成20年度を100%として、学級数と生徒数の割合の推移ををグラフにします。

グラフにすると、公立高校は、年を追うごとに、生徒数・学級数共に、減少していく傾向がはっきりします。

私立高校には、少子化傾向の影響は無いようです。

奈良県県立高校再編計画に関するアンケート(公開質問状)調査結果報告書

《調査対象》

奈良県選挙区内で選出された国会議員(5名)含む、奈良県県議会議員、県内市町村議員 550人

《調査期間》

2018年8月28日発送~2018年9月8日までの到着分 144通


アンケート:奈良県県立高校再編計画に関するアンケート(公開質問状)ご協力のお願い

集計結果:奈良県県立高校再編計画に関するアンケート(公開質問状)調査結果報告書